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 4月に大統領選挙があったインドネシアでは、最低賃金を巡る労使の意見対立が続いている。激しい労使交渉を経て急激な最低賃金の上昇が続いたため、経済成長率と物価上昇率を考慮した計算式で決める方式が導入された。労使が話し合って決める日本の方式よりも透明性が高いようにみえるが、双方の不満がくすぶる。現地で労…

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