[PR]

 最高検は21日、2018年度に実施した取り調べの録音・録画(可視化)の件数が10万2154件だったと発表した。実施件数は年々増加傾向で、前年度より1759件増。取り調べの録音・録画は今月1日から、裁判員裁判対象事件と検察の独自捜査事件の全過程で義務化された。

こんなニュースも