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 「遊びの流儀 遊楽図の系譜」展が始まります。日本美術に登場する「遊び」の要素に着目し、遊楽図など名品の数々を紹介。昔の豪華な遊具も展示します。写真は国宝「婦女遊楽図屏風(松浦屏風)」六曲一双のうち左隻(部分、江戸時代、大和文華館蔵、7月24日から展示)。

 ◇6月26日[水]~8月18日[日]、東京・六本木のサントリー美術館(03・3479・8600)。午前10時~午後6時(金・土曜と7月14日[日]、8月11日[日][祝]は午後8時まで。入館は閉館の30分前まで)。火曜休館(8月13日[火]は午後6時まで開館)。会期中展示替えあり

 ◇一般1300円、大学・高校生千円、中学生以下無料

 (朝日新聞社など主催)

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