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 障害がある人もない人も参加できる東京五輪・パラリンピック応援イベント「ジャパンウォーク in FUKUSHIMA 2019夏」が22日、福島市のあづま総合運動公園であった。市内の小学生ら500人が、4人の五輪・パラリンピック代表経験者と手をとりあい、3キロを歩いた。

 2020年東京五輪は「復興五輪」が掲げられ、福島は聖火リレーの出発点だ。この日は、野球・ソフトボールの競技会場「福島県営あづま球場」のまわりも歩いた。小児まひで下半身などが自由に動かせない県立大笹生支援学校の中学2年、佐藤聖大さん(13)は先生に車椅子を押してもらいながらゴール。「たくさんの人と一緒に歩いて楽しかった」と笑顔を見せた。

 実行委員会(JXTGエネルギー、全日本空輸、NTT、JR東日本、みずほフィナンシャルグループ、朝日新聞社)が主催した。

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