[PR]

 ■格差拡大への不安、求めた新しさ

 人気絶頂だった。

 2001年7月、小泉純一郎首相が参院選の応援演説で訪れた長野・松本城の公園には1万人が押し寄せた。10人ほどの暴走族風の若者まで「コイズミ、がんばれー」。写真家の鴨志田孝一さん(59)は「ここまで人気が広がっているのか、と鳥肌が立ちました」…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら