(ひと)馬場国昭さん 被災地で若者を迎える「カエル塾」塾長

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 宮城県気仙沼市の唐桑(からくわ)半島。東日本大震災で津波をかぶった後も壊さず残した納屋に陣取り、たばこをくゆらせながら、「塾」で学生らに震災体験と人生を語る。

 自称「唐桑の不良おやじ」。旧唐桑町役場に就職して労組を立ち上げ、左遷されて退職した。様々な仕事をへて、震災時は廃棄物収集運搬業をしていた…

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