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 高山羽根子氏の新作「如何様(イカサマ)」を巻頭に掲載。敗戦後、戦地から復員した夫は出征前と同じ人物なのか。何人もの証言からあぶり出される画家のねじれた人物像を追うミステリアスな中編です。新連載として高橋源一郎氏の評論、金原ひとみ氏の連作、葉真中顕氏の長編がスタート。5月16日に亡くなった文芸評論家・加藤典洋氏にむけて、内田樹氏、マイケル・エメリック氏、津村記久子氏から追悼文をいただきました。

 ◇1080円、A5判、404ページ。お求めは書店、ASA(朝日新聞販売所)、または朝日新聞出版のサイト(https://publications.asahi.com/別ウインドウで開きます

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