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 大学教員が研究に使えるのは働く時間の3割強で、16年前より10ポイント以上減っていることが、文部科学省が6月26日に公表した調査でわかった。学生を教育するのに費やす時間や、医学教員が診療する時間の割合が増えたことなどが影響した。事務作業には2割弱が割かれており、担当者は「事務時間を研究に回せる対策…

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