(おすすめ)昭和を伝える「看板建築」を歩く

有料記事

[PR]

 家の近くに酒屋さんがあって、前掛け姿のおじいさんが1人で切り盛りしていた。“昭和”な店のたたずまいが気に入り、なるべく酒類はその店で買うようにしていたのだが、先日行ったら、店は跡形もなく、更地になっていた。

 寂しい思いでいるときに『看板建築 昭和の商店と暮らし』(萩野正和監修)に出会った。看板建…

この記事は有料記事です。残り300文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント

連載おすすめ本

この連載の一覧を見る