出土資料で迫る、三国志の世界 新潟大・関尾史郎さんが「三国志の考古学」出版

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 2~3世紀の中国で魏・蜀・呉の3国が覇権を争った「三国志」の時代。このほど出版された『三国志の考古学』(東方書店)はこの時代の出土資料から当時の歴史復元を試みる。

 著者で新潟大学人文社会科学系フェローの関尾史郎さんは中国の魏晋南北朝史が専門。だが、この時代に対する日本の研究者の従来のアプローチ…

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