(声)何度でも再挑戦できる社会に

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 パート 吉井さち子(兵庫県 48)

 私が大学1年生の時、就職活動中の先輩は両手に余るくらいの内定にウハウハしていた。

 ところが私が就活を始めた1993年、突然の就職氷河期がやってきた。まさに青天のへきれき。面接どころか説明会さえなかなか参加できない。そして、やっと入れた会社は「ブラック企業」…

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