はやぶさ2、地下の砂採取か 「太陽系の歴史のかけら、手に入れた」 リュウグウに再着陸成功

有料会員記事

[PR]

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、探査機はやぶさ2」が、地球から2・4億キロ離れた小惑星「リュウグウ」への再着陸に成功したと発表した。小惑星の地下で眠っていた、太陽の光や放射線で風化していない砂や石を採取できた可能性が高いとしている。約46億年前に太陽系が誕生したころのままの姿の物質を調…

この記事は有料会員記事です。残り1338文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら