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 「ヒカルの碁」「DEATH NOTE(デスノート)」「バクマン。」=写真(C)大場つぐみ・小畑健(たけし)/集英社=など、週刊少年ジャンプ誌上で数々のヒット作を描いた漫画家・小畑健さんの画業30周年を記念した展覧会「小畑健展 NEVER COMPLETE」が、13日から東京都千代田区のアーツ千代田3331で開かれる。小畑さんは「ジャンプという結果を出さなければいけない場所で、これだけ長く続けられたことに自分が一番驚いています。良い原作に出会えたのが一番大きかった」と話す。

 展覧会では、約500点の原画やラフを展示。描き下ろしのオリジナルイラストや「DEATH NOTE」の新作読み切り漫画の冒頭部分10ページなども展示される。この新作は、展覧会が巡回する新潟会場、大阪会場で原稿が追加される予定。展覧会は8月12日までで、原則午前10時~午後5時。料金は一般1500円ほか。7月13日のみ日付指定券が必要。詳しくは公式サイト(https://nevercomplete.jp/別ウインドウで開きます)へ。

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