折々のことば:1527 鷲田清一

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 わくわくするのは、すべてどれが正解かわからない状態でやっていたということです。

 (柴田元幸)

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 浄瑠璃風、落語調もあれば、文語体、漢文体や言文一致の口語訳もある。明治期の文芸作品の翻訳では「誰もがいろんなスタイルを使えたし、どれが主流・正解になってもおかしくないという緊迫感があった…

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