彗星、宇宙で「待ち伏せ」 出現に備え、28年にも探査機

有料記事

[PR]

 京都産業大や宇宙航空研究開発機構、東京大、立教大が開発する小型探査機を搭載した彗星(すいせい)探査機が、2028年にも打ち上げられる。欧州宇宙機関(ESA)を中心とした国際プロジェクトで、太陽に初めて近づいてくる未知の彗星を狙う。観測に適した彗星が来るまで、宇宙空間で「待ち伏せ」するのが特徴だ。

この記事は有料記事です。残り502文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。