エボラ一時疑い、検査で感染なし 埼玉の70代女性

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 厚生労働省は4日、アフリカ中部のコンゴ民主共和国から帰国した埼玉県の70代女性が、エボラ出血熱の原因ウイルスに感染した可能性があったため検査したところ、感染していなかったと発表した。女性は東京都内の医療機関に入院しており、厚労省は引き続き健康状態の監視を続ける。

 厚労省によると、女性は7月31日…

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