(声)「平和の灯」消える日、強く願う

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 高校教員 棚橋咲子(岐阜県 37)

 家族で広島・平和記念公園を訪れた。原爆投下から74年の夏。広島の街は太陽が照りつけ青空がまぶしい。爆心地近くを歩いていると、この暑い季節に多くの方々が苦しみ亡くなった事実が胸に迫る。原爆ドームは被害の凄(すさ)まじさを、そのままの姿で伝えていた。

 平和記念資…

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