(時時刻刻)原爆症、終わらない認定訴訟 「8・6合意」10年たったが

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 原爆の放射線により、がんなどを発症する「原爆症」。その認定をめぐり、国と被爆者側が訴訟の場で争う必要がないよう解決をはかる「8・6合意」を結んでから6日で10年となった。だが今も裁判は続き、国の敗訴が続く異例の事態となっている。解決の糸口はどこにあるのか――。▼1面参照

 原爆ドーム広島市中区

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