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 ロシア北部のミサイル実験場で起きた爆発事故で約40キロ離れた市街地の事故後の放射線レベルが通常値の最高16倍に達したことが明らかになった。爆発は小型原子炉を搭載した新型巡航ミサイルの開発中に起きたとの見方が強まっている。

 事故は8日に発生。国防省職員ら2人と、ロシアの国営原子力企業「ロスアトム」…

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