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 ミュージシャンや文筆家の顔も持つ彼が、初めて時代劇映画で主役を張った。ただ、大立ち回りで見せる、勇ましい剣豪ではない。書庫にこもって本の世界に入り浸る「文系」の侍、片桐春之介の役だ。

 時代劇とあって、オファーを受けた際はそれなりに身構えたという。「松竹映画であれば、京都の太秦で撮ることになるでし…

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