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 在留資格を失った外国人が入国管理当局の施設で長期間、収容され続けるケースが増えている。明確な期限もないまま、数年間に及ぶ例が珍しくなく、自殺や抗議のハンストも相次ぐ。20年以上前から外国人を支援してきた弁護士の児玉晃一さんは、人権侵害が今、最悪の状況だと言う。この事態、日本社会の何を映すのか。

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