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 日本でわび茶の茶碗として見立てられた高麗茶碗の展覧会です。朝鮮半島で焼かれた高麗茶碗は、一碗ごとの違いが個性として受けとめられ、桃山時代の天正年間以後、大いに流行しました。本展では名品約100点を展示し、その魅力を紹介します(展示替えあり)。写真は重要文化財「粉引茶碗 三好粉引」三井記念美術館蔵。

 ◇14日[土]~12月1日[日]、東京・日本橋の三井記念美術館(ハローダイヤル03・5777・8600)。午前10時~午後5時。月曜休館(ただし祝日の月曜は開館し、翌火曜が休館に)

 ◇一般1300円、大学・高校生800円、中学生以下無料(朝日新聞社など主催)

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