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 2017年に「小田原ジャンパー事件」なるものがありました。生活保護を担当する小田原市の職員が「保護なめんな」などの悪態をローマ字や英語で書いたジャンパーを着て10年間も受給世帯を訪問していたという問題です。

 近刊の『雨宮処凛の活動家健康法』(言視舎)には、その後の事件の展開が書かれています。著者…

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