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 「アラブの春」の先駆けとなった北アフリカのチュニジアで15日、2011年に独裁政権が崩壊してから2度目の大統領選がある。同じく政権が倒れた各国で民主化が滞るなか、チュニジアの安定ぶりは際立っている。ただ若者の失業率は高止まりし、政治不信がくすぶっている。

 首都チュニス郊外。平日の昼間、目抜き通り…

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