(声)原発事故が残した現実、直視を

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 無職 二階堂準(神奈川県 56)

 東京電力福島第一原発汚染水について、原田義昭前環境相が「海に放出するしかない」と述べたと紙面で読んだ。科学的および技術的には正しいという感想を持った。

 これが「原子力の平和的利用」という幻想の実態だ。研究用設備以外の大規模な原子力利用施設を、早急に地球上から…

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