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 外国から来たばかりの子どもが、学校に転入する前に、日本語や学校生活の知識を集中的に学ぶ「初期教室」が、全国の自治体に広がっている。日本語がわからない来日児童が急増し、学校だけでは対応しきれないためだ。子どもと教員双方の負担を減らす仕組みとして期待が集まる。(玉置太郎)

 午前8時半、静まりかえっ…

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