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 トヨタ自動車は19日、ヴォクシーやアルファードなど計5車種52万2354台(2013年12月~18年7月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

 国交省によるとハイブリッド車の燃料ポンプにかかる電圧が高すぎるうえ、モーターの組み付けにも不具合があったことから、ポンプが動かなくなる可能性があるという。また、意図せず座席の背もたれが倒れるおそれがあるという。

 アウディジャパンも同日「A1」など11車種3万5211台(08年8月~15年2月輸入)のリコールを国交省に届け出た。自動変速機の部品が壊れて油圧が低下し、走行できなくなる恐れがあるという。

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