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 ■狼煙(のろし)が呼ぶ

 16分の短い作品である。台詞(せりふ)も説明もない。尋常ならざる緊張と気迫を全身に漲(みなぎ)らせた男たちがひとり、ひとり、山深い場所に集まってくるだけの物語である。それが20日東京などでの上映を皮切りに、全国30館以上の映画館で公開される。

 監督、豊田利晃は去る4月…

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