入管でハンスト「餓死」 長崎で6月、仮放免求めた男性

有料記事

[PR]

 大村入国管理センター長崎県)で今年6月、仮放免を求めてハンガーストライキをしていた40代のナイジェリア人男性が死亡した問題で、法務省出入国在留管理庁は1日、死因を「餓死」とする調査結果を公表した。同庁は「対応に問題はなかった」としているが、支援者からは批判の声が上がった。収容の長期化が進むなか…

この記事は有料記事です。残り1989文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【10/18まで】有料記事読み放題のスタンダードコースが今なら2カ月間無料!