(語る 人生の贈りもの)荘村清志:1 相棒ギター、人生を極彩色に

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 ■ギタリスト・荘村清志

 《演奏家生活50年。全国各地を記念ツアーで駆け回っている》

 バッハの「シャコンヌ」を弾くことが多いです。10代の頃から弾いてきた、誰でも知っているような曲なのに、今になって弾くたびに、いわく言いがたい感情がこみあげてくるようになりました。

 悲しいのか、うれしいのか…

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