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 ■孤立する母親、命を育むのは

 「赤ちゃんポストに子どもを預けたいが、場所が分からない」。6年ほど前、慈恵病院(熊本市)の看護部長だった田尻由貴子さん(69)は電話を受けた。30代の母親が自ら車を運転して着いたとき、赤ちゃんは胎盤がついたまま。誰にも妊娠を言えず、風呂場で一人、出産したという。

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