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 今年8月、初代宮内庁長官だった故田島道治の「拝謁(はいえつ)記」が明らかになりました。昭和天皇への面会内容を記した文書で、「反省といふのは私ニも沢山(たくさん)あるといへばある」と戦争への反省を語ったと記されている。悲惨な結果を防げなかった責任を、天皇自身が自覚していたことがうかがえます。

 昭和…

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