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 「ひらかれた社会へ 多様性がはぐくむ持続可能な未来」をテーマに東京都内で開かれていた国際シンポジウム「朝日地球会議2019」(朝日新聞社主催)が16日、閉幕した。3日間でのべ約5千人が来場し、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」への道筋を、気候変動問題や人工知能(AI)と民主主義、働き方などの幅広い視点で議論した。

 16日は、森林保全のあり方や医療・健康分野でのビッグデータ活用、食品ロス削減といったテーマで討論があった。筑波大准教授の落合陽一さんは「AI時代を楽しく生きる」と題した講演で「テクノロジーの利便性と、積み重ねてきた人権を常に対話させていくことが必要だ」と語った。

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 3日目の詳細は、11月上旬の朝刊で2日間にわたり紹介します。

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