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 第2次大戦後のシベリア抑留者のものとして持ち帰った遺骨のうち、597人分が日本人ではない可能性があることが発覚し、厚生労働省の戦没者遺骨収容事業への信頼が揺らいでいる。専門家が14年前から可能性を再三指摘してきたにもかかわらず、事実上放置してきた厚労省の対応は怠慢との批判を免れない。抜本的な立て直…

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