(患者を生きる:3908)眠る 不安とうつ:5 情報編 思い込みとのずれ修正

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 不安症やうつ病がもとで不眠となることは珍しくない。こうした場合は、抗不安薬抗うつ薬といった薬に加えて、認知行動療法も治療の選択肢になる。

 認知行動療法は、「こうに違いない」と患者が思っていることと実際に起きていることとのずれに気付いてもらい、考え(認知)や行動を現実的なものに修正し、問題の改善…

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