(インタビュー)再びマルクスに学ぶ 大阪市立大学准教授・斎藤幸平さん

有料記事

[PR]

 暮らしを脅かす気候変動経済格差。若者を中心に、こうした現状を変えようという世界的なうねりは、「資本主義」という経済システムへの異議申し立てだ……。米国やドイツで学んだ32歳の経済思想家は、こう読み解く。新しい経済のありようを見いだす鍵は、カール・マルクスの「資本論」だとも。どういうことですか。

ここから続き

この記事は有料記事です。残り3533文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。