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 ◆「花咲く桃の木々」 フィンセント・ファン・ゴッホ 1889年

 ジャポニスムに魅了され、日本らしい風景を求め南仏アルルへ移住したゴッホ。「この地のすべては小さく、庭、畑、庭、木々、山々でさえまるで日本の風景画のようだ」と記した手紙が残る。果樹園や畑の春の情景を表す作品。療養院への入院前、最後に描いたアルル郊外の風景とされる。

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 15日まで、東京都美術館

 1月3日から、愛知県美術館

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