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 大学の現状に危機感を募らせる大学関係者らで作る団体が11月、京都市の龍谷大でシンポジウムを開き、悪化する大学の研究環境などについて議論した。

 団体は、ノーベル賞を受賞した梶田隆章・東京大宇宙線研究所長や白川英樹・筑波大名誉教授らが呼びかけてできた「大学の危機をのりこえ、明日を拓(ひら)くフォーラ…

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