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 ローマ教皇が11月に長崎市で開いたミサに招待された韓国人被爆者らが、福岡空港での入国審査で約5時間にわたり足止めされていたことがわかった。被爆者らは3日、韓国政府に対し、日本側から理由を聞き取るよう文書で要求する。福岡出入国在留管理局は取材に対し、事実関係を認めたうえで「具体的内容は説明できない」…

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