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 第101回全国高校野球選手権大会(8月6日~22日、阪神甲子園球場)の収支決算がまとまりました。主な内容は次の通りです。昨年度から始まった「高校野球200年構想」事業の資金には、大会剰余金から1億円をあてることとしました。

 今回の総入場者数は84万1千人。このうち有料入場者数は72万5183人でした。収入は6億5907万426円、支出は4億4415万9967円で、差し引き2億1491万459円の剰余金が出ました。

 剰余金は、高校野球200年構想推進基金に1億円を充当するほか、全国高校軟式野球選手権大会に700万円、全日本軟式野球連盟、日本学生野球協会、全国中学校軟式野球大会に各100万円を助成金として、指導者や審判員の講習会といった日本高校野球連盟の事業費に3千万円、今後の記念大会などに向けた積立金に7491万459円を充て、全額を配分します。

 朝日新聞社

 日本高等学校野球連盟

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