高裁16判決、出そろう 最高裁で統一判断へ 一票の格差

有料記事

[PR]

 最大格差が3・00倍だった7月の参院選の「一票の格差」をめぐる訴訟の判決で、東京高裁(村上正敏裁判長)は4日、「合憲」と判断し、選挙の無効を求めた原告の請求を棄却した。

 二つの弁護士グループが全国14の高裁・支部で起こした計16件の同種訴訟の判決が出そろった。国会の選挙制度改革の取り組みに一定の…

この記事は有料記事です。残り231文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。