電通、また違法残業 有罪確定後も是正勧告

有料記事

[PR]

 広告大手、電通の東京本社(東京都港区)が、労働基準法労働安全衛生法に違反したとして三田労働基準監督署(東京)から9月に是正勧告を受けていたことが分かった。社員の違法残業や、残業時間の上限を定める労使協定(36〈サブロク〉協定)の違法な延長などを指摘された。法人としての電通は、違法残業を防ぐ措置を…

この記事は有料記事です。残り798文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。