芸術に公金、「有用性」に苦心 年4千万円補助、新潟の舞踊団

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 今年、「あいちトリエンナーレ」への文化庁の補助金不交付をはじめ、芸術に公金を支出する意味を問われる事例が続いた。みんなのお金で芸術を支える必要はあるのか。一時、存続が危ぶまれる状況となった新潟市の舞踊団「Noism(ノイズム)」など、地域で活動する公立の劇団や舞踊団の実情から考えた。

 ■市長交…

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