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 ■内発的な改革への処方箋を示す

 英語の民間試験と国語数学の記述式試験の導入の試みは挫折した。それが示唆するのは、昨今の大学改革論議そのものに内在する構造的問題の所在であろう。

 元来、「知それ自体を目的とした場」としての大学は、「目的論的でない反省が制度化された唯一の制度」(R・コーワン)である…

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