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 パリのノートルダム大聖堂や首里城(那覇市)の火災を受け、文化庁は23日、世界遺産や国宝などの防火対策のための5カ年計画を策定した。2024年度までに集中的に進める内容で、首里城のように建造物そのものは国宝や重要文化財(重文)ではなくても、史跡などにたつ復元された建造物も対象とする。

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