保阪正康 書評委員が選ぶ「今年の3点」

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 (1)戦争と資本 統合された世界資本主義とグローバルな内戦(エリック・アリエズ、マウリツィオ・ラッツァラート著、杉村昌昭、信友建志訳、作品社・4180円)

 (2)ロヒンギャ難民100万人の衝撃(中坪央暁著、めこん・4400円)

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 (3)妻の死 加賀乙彦自選短編小説集(加賀乙彦著、幻戯書房・352…

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