(私の視点)国際取引禁止から30年 象牙ハンコにさよならを アラン・ソーントン

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 アフリカでは少なくともこの10年間、象牙取引のために毎年2万頭規模のゾウが殺されている。野生生物の国際取引を規制するワシントン条約で、1989年に象牙の国際取引の原則禁止が決まり、翌90年1月18日に発効した。それから30年になるがなぜ密猟が続いているのか。

 輸入禁止後も、それ以前に輸入されたも…

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