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 法隆寺シンポジウム「百済観音と聖徳太子のこころ」を開きます。上野の東京国立博物館で開かれる特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」(3月13日[金]から)を前に、金堂壁画の貴重さなどについて討論します。

 講師は、有賀祥隆・東京芸術大学客員教授、古谷正覚・法隆寺執事長、東野治之・斑鳩町文化財活用センター長、瀬谷愛・東京国立博物館保存修復室長、作家の玉岡かおる氏。

 ◇2月23日[日]午後1~4時、東京・有楽町朝日ホール。無料。申し込みはメール(taishi@asahi-family.com)かファクス(06・6201・0636)で。「法隆寺シンポ」と記し、参加人数(1通2人まで)、参加者全員の氏名、年齢、性別、代表者の郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記。2月6日[木]必着。定員700人。多数の場合は抽選で当選者に参加証を送付。問い合わせ先は事務局(06・6201・0637=平日午前10時~午後5時)

 (朝日新聞社など主催)

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