(声)年末年始の風景変化、気がかり

有料会員記事

[PR]

 無職 伊藤秀夫(三重県 72)

 年末年始の風習が変わってきています。クリスマスリースの存在感は年々増える一方、お正月の門松やしめ縄などは各戸であまり見られなくなってきました。

 お正月飾りは新年の年神を迎えるためと言われています。農家の人がリヤカーでしめ縄を売る歳末の光景は今世紀、見かけていませ…

この記事は有料会員記事です。残り241文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら