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 平安時代に紫式部が創作した『源氏物語』のうち、重要な場面が描かれた「若紫」について、歌人の藤原定家が校訂した写本が新たにみつかりました。朝日新聞社と中古文学会は、この写本の歴史的意義などを探るシンポジウム「人がつなぐ『源氏物語』―新発見「若紫」をめぐって―」を開きます。

 ◇2月29日(土)午後1時~4時半、大阪市北区中之島3の2の4の中之島会館

 ◇基調講演 藤本孝一・冷泉家時雨亭文庫調査主任、新美哲彦・早大教授、久保木秀夫・日大教授/パネル討論 コーディネーター・司会は伊井春樹・阪大名誉教授

 ◇定員 250人。入場無料

 ◇申し込み 往復はがきに参加希望者(1枚につき1人)の住所、氏名、職業、電話番号を明記。返信用はがきに返送先住所、宛名を記入し、〒631・8502 奈良市山陵町1500 奈良大学文学部・松本大研究室内の「源氏物語シンポジウム事務局」へ。2月5日必着。問い合わせはメール(hitogatunagu@yahoo.co.jp)

 主催 朝日新聞社、中古文学会

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